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  • 2020年7月19日

夜の公園ってワクワクしますよね。

静まりかえった公園の街灯の下で、狸が集まって踊りの練習でもしてたらいいのに。と考えたりします。

地元に大きな都立公園があります。狸も実際いました。


その公園で昔からスケボーをしていて、今でもたまに行きます。

スケボーとしては歴史があると言えるほど、長らくスケーターのいる公園で、いろんな人と出会いました。


はたから見てるだけだとわかりませんが、何度か会ううちに人となりがわかり、みんなの個性がわかると面白いです。

最近はスケーターが増え、自分も彼らを「若い子たち」という認識しかしていませんでしたが、話をしてみると趣味や境遇、悩みもみな一様ではなくて様々です。


足繁く行きたいところですが、物理的にも感覚的にも公園への距離が遠くなり、行く機会はさらに減るのは目に見えていることなので、何か若い子たちに残そうと思い、動画を撮らしてもらいました。使用した曲はこちらです。


いろいろあるだろうけど、この公園を思い出してほしい。

公園愛からでしょうか。






ではまた⛲️ 








  • 2020年7月12日

「色彩は私を永遠に捉えた、私にはそれがわかる。この至福の時が意味するのは、私と色彩はひとつだということ。私は、画家だということ」


パウルクレーの言葉です。

たしか中学生の時の美術の教科書に載っていて、「カッコイイ〜いつかこんなこと言ってみたい。」と思ったものです。




妙なことを覚えている。とよく人に言われます。たしかに自分でもそう思います。

クレーの言葉のように印象的なことではなく、なんでもない情景や言葉をふと思い出します。

しかしそれがやっかいなのです。それが頭をよぎるとき、連鎖反応のように次々と他のことも思い出し、遡り、何も手につかなくなることがあります。


そんな時に良い言葉を見つけたので書いておこうと思います。


Living the past is a dull and lonely business;Looking back strains the muscles, causing you to bump into people not going your way.


「過去を生きることはつまらなくてさみしい作業です。後ろを振り向くことは首を痛めるし、道を歩いている人にぶつかってしまう原因にもなります。」



良いこと言いますね。


ではぼくも格言を言いたいと思います。


「そこにある記憶の芋を掘ると、芋づる式に他の芋と大量の土がどんどんついてきて、身動きできなくなってしまうのだ。虫やモグラも起こしてしまうし、できるだけ地中にそっとしておくほうがいいのだ。」



コンピュータの世界でも「寝ているバグは起こさない」のだそうです。

同じようなことが頭の中でも起きるのだと思います。  


思い出さなければいけないこともありますが、できるだけそっとしておきましょう。





それでいいのだ🐛


  • 2020年7月10日

古い自転車に乗ってます。10年以上前に無印良品で買いました。

「これ、クロモリばい」と友達が言っていた自転車が、傷がついて安く売られていました。1万円ちょっとだった気がします。

ときどき修理もしていますが、すごく長持ちしています。

都内にいい自転車を置いておけば、すぐに盗まれるだろうし、こんな古い自転車なら誰も盗まないだろう。もし盗まれたとしてもダメージは少ない。などと謳っていました。

コンビニの前に置いたのを忘れてて、見たことある自転車があるな、と思い出したこともあります。

そんなある日、置いてた自転車がぜんぜん見当たらない。「もしかして、、」と思った時にお金では買えないものを失った思いに襲われたのです。

ようやく見つけたのは自転車だけではなく知らぬ間に湧いていた愛着でした。そういうもの大事にしたいですね。 🚲ではまた






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