top of page
  • 2020年6月25日

雨、あめ、アメ。

どこもかしこも雨。朝も昼も、夜も雨。

お、今日は晴れてる、と思ったら雨。やんだと思ったら雨。


気候に気分をかなり左右されます。近年はとくにひどく感じます。

デリケートなんて嫌だけど、そこはもう認めてうまく付き合っていくしかない、と思ったら雨。


頭も手も重く、部屋にいると嫌な考えが頭に浮かび、どうにかしたいと外に出てみると、雨。



そんな雨ではありますが、ビジュアル的には好きです。

濡れてきらびやかな路面に街。カラフルな傘やカッパ、長靴。アジサイにカタツムリと、雨にはインスピレーションがあります。


でもほんと気分はなにもかも嫌、嫌、イヤイヤ期で、それでもなんとかブログ書きました。




ではそろそろ降りそうなのでまた。☂️🐌

  • 2020年6月22日

猫はお好きですか?と聞かれたら「はい、好きです。」と答えるでしょう。実際好きです。

犬も好きです。猫はナデナデしたいし、犬はワシャワシャしたいですよね。


犬は初対面でもワシャワシャさせてくれるのに対し、猫は簡単にはナデナデさせてくれません。


小学生の頃、近所にダックスフント(でかい方)を飼ってるお宅があり、ぼくは帰り道そのダックスフントに会いに行くのが日課になっていました。そしてそのまわりには猫も数匹いて、猫はまったくなついてくれませんでした。

しかしだんだんと通ううちにキャッツらもぼくを認識したらしく、あまり警戒しなくなりました。でもちょっとしか触らしてくれない。

そんなある日、猫の方からやって来てぼくに体をスリスリしてきたのです。

小学生のぼくは喜ぶのかと思いきや「気持ち悪い」と思ってしまい、それ以来ダックスフントおよび猫には会いに行かなくなりました。


猫先生にこの話をすれば、「ははあ、あなたは猫のことを何も分かってらっしゃらない。」と言われてしまうでしょう。たしかに猫はぼくを動物Xとしか思ってなかったと思います。でもぼくは拒否してしまった。



大人も大人になり、いま再び猫をナデナデしたいと思っています。

まずは立ち止まってアイコンタクト、そしてチョッチョッチョ。

一度や二度じゃだめなことぐらい、知ってんだから。と猫に言いたい。






ではまた仲良くなれたらご報告します。

  • 2020年6月21日

梅雨のこの時期ついつい眠りすぎてしまいます。長年の悩みです。病的だと思うほどです。大気が重すぎるのか、面白い夢から醒めれないのか、体内時計が弱いのか、とにかくなによりも睡眠欲が優ってしまいます。



物語において夢オチというのはあまり好ましくないそうです。

ハイスクール奇面組の「ほら、今にも!」という最後の言葉のそれがとても好きなのですが、やはり批判が多かったようです。きっとファンとしては実はいなかったなんて寂しすぎるのかもしれないですね。


浦島太郎も夢オチじゃないかな、と思いました。玉手箱は現実を認識させるもので、空想をしたり夢見がちなままだといつのまにか時間がたってしまうという暗喩を感じます。


やはりそうなっては虚しいので、夢をみたり空想をするだけでなくイメージをカタチにして伝えていきたいと思うところです。



でも奇面組なんているわけないし、竜宮城もテキオー灯がないとね。



ではおやすみなさい。


bottom of page