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  • 2022年5月26日



先生 僕 4シーズン 5月病


学生の頃、電車からいつも見ていた景色を詠った詩です。

同じようなことを思い続けてるんだな、と呆れながらも面白いので、詩、おすすめします。


季節の変わり目に体調や気分が変わるのは、考えてみれば当たり前のことで、恒温動物ですし暑さ寒さに順応しなければならないからでしょう。

今まで季節の行事や、旬のものを食べたりすることに無関心でしたが、ようやく重要だと思えました。


季節の変わり目、アンニュイになるとぼんやりと何かタスクが増えたようになり、忘れものをしてしまう。そんな自分がまた嫌になる。

でも家の鍵、財布、スマホより、

燃えるゴミの日や期日、約束より、

雨上がりの傘より、忘れてはいけないことがある。



気づいたんです 先生 僕




  • 2022年4月10日


物理にはエネルギー保存の法則というものがあります。

あらゆるエネルギーは形を変えるだけで、増えるわけでも消えるわけでもない。

エネルギーが発生すればエネルギーは吸収され、その総和が変わることはない。

物理に興味があっても数式などはすっとばす僕ですが、完全な永久機関が不可能なことからもそれはわかります。


大きなエネルギーを生み出せば大きな負荷がかかる。

わかっていても人は、大量で効率的なエネルギーがあるなら利益を求めて掘り起こし、争い奪い合い、消費することをやめないでしょう。

人類もまたエネルギーの産物です。

爆発的な人口増加は莫大なエネルギーによってもたらされ、莫大なエネルギーで支えているのが現状です。


ミイラ取りがミイラになる。

化石燃料掘りが化石燃料になる日は近いのでしょうか。🦕





  • 2021年12月12日


友達がいます。カラオケが好きな。

僕は、どうでしょう?


スケボーをしに集まっているはずなのですが、いつしかカラオケに行くタイミングを探るようになりました。

カラオケのテンションになることはたまにしかないし「かるく行こう」なんてことにはならず、次の日へのダメージも大きいからです。


蔓延防止措置がとられてから長いあいだカラオケには行っていなかったのですが、そのさなかで気づいた事があります。

密室や大人数、というのがありますが、とくに「声を出す」場所が規制されてしまったな、という印象を受けました。


呼吸というのは深く吸うことよりも、吐くことのほうが大事です。そうして肺の中の空気を入れ替えます。

意識して息を深く吐いてみると何か物足りない。吐きれている気がしない。

ですから声を出し、考えずに息を吐くというのは必要だと思うのです。

しかし声をだせる場所というのは限られていて、それが今回ことごとく規制されてしまった。酒場もそうです。


近所の野球場のそばを歩いていると、大きな声が聞こえます。うるさいな、ではなく羨ましいと思いました。

そのためだけに野球チームに入る価値もありそうな気がしました。


歌はうまいに越したことはないですが、それよりも、気持ちよさそうに伸びやかに歌っているのは見ている方も気持ち良くなります。


マスクをして人とも騒げず、息も詰まりそうになって思うのは、たまにはこうして大声をあげて自身も換気すべきだと訴えます。


ですから僕は、カラオケ好きなのかと聞かれたら、やはり照れつつこう返すでしょう。



🎤(リンク切れはご容赦ください)






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